新着情報

第35回「産経国際書展 新春展」(1月23日~2月4日)に出展いたします

2019年01月22日

第35回「産経国際書展 新春展」に、五月女紫映が作品を出展いたします。
ご来場をお待ちしております。

2019年 第35回 産経国際書展 新春展のお知らせ

会期:平成31年1月23日(水)~2月4日(月)
午前10時~午後6時(最終日午後3時)
※入場は閉場の30分前まで
会場:国立新美術館 2B・2C・2D
国立新美術館へのアクセス/
入場料:500円(心身に障害のある方と付き添いの方、65才以上、および学生は無料)

主催:産経国際書会・産経新聞社
産経国際書会 公式サイト 告知ページ

公募展案内ダイヤル(会期中):03-6812-9921

第17回「五月女紫映 社中展」のお知らせ(2019年1月)

2019年01月09日

ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

第17回 五月女紫映 社中展のお知らせ

第17回 五月女紫映 社中展 会期:平成31年1月20日(日)~1月26日(土)
午前10時30分~午後6時30分(初日1時より、最終日5時まで)
会場:東京交通会館ギャラリー(2階)
http://www.kotsukaikan.co.jp/access/

主催:書道 五月女紫映(会長:五月女紫映)
後援:産経新聞社 フジサンケイビジネスアイ

第16回「五月女紫映 社中展」ご来場ありがとうございました

2018年01月30日

exhibition-201801-00 会期を1月に変更してはじめての社中展となりましたが、例年と変わらず多くの方にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

昨年10月の五月女紫映パリ個展でも展示された作品をはじめ、生徒さんたちの力作が揃い、華やかな展覧会となりました。

これからも書道 五月女紫映を、どうぞよろしくお願いいたします。


 
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第16回「五月女紫映 社中展」のお知らせ(2018年1月)

2017年12月08日

例年、年末行事だった社中展が、今回より新春に移行しました。
ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

第16回 五月女紫映 社中展のお知らせ

第16回 五月女紫映 社中展 会期:平成30年1月21日(日)~1月27日(土)
午前11時~午後7時(初日1時より、最終日6時まで)
会場:東京交通会館ギャラリー(2階)
http://www.kotsukaikan.co.jp/access/

主催:書道 五月女紫映(会長:五月女紫映)
後援:産経新聞社 フジサンケイビジネスアイ

第34回「産経国際書展」新春展(2018年1月~)に出展いたします

2017年12月05日

第34回「産経国際書展」新春展に、五月女紫映と教室の8名が作品を出展いたします。
ご来場をお待ちしております。

2018年 第34回 産経国際書展 新春展のお知らせ

第34回「産経国際書展」新春展 会期:平成30年1月24日(水)~2月5日(月)
午前10時~午後6時(最終日午後3時)
※入場は閉場の30分前まで
※1月30日(火)休館
会場:国立新美術館 2B・2C・2D
http://www.nact.jp/information/access/
入場料:500円(心身に障害のある方と付き添いの方、65才以上、および学生は無料)

主催:産経国際書会・産経新聞社

公募展案内ダイヤル(会期中):03-6812-9921

五月女紫映 パリ個展:エリック・モンサンジョン教授(エコール・デ・ルーヴル)コメントと来場者アンケート

2017年10月21日

パリ個展で、五月女紫映と対談をした美術評論家のエリック・モンサンジョン教授(ルーブル美術館、美術学校)からコメントをいただきました。

五月女先生の書は大変美しく、純粋で、鑑賞者に夢を与えます。
人々は、紙や木版の上に表現された文字一つひとつを通じて、言葉が持つ意味や内在するエネルギーを強く実感するだけでなく、リズミカルな筆運びや独特の色彩感にも新鮮な驚きを感じるでしょう。五月女先生の精神性が巧みに反映された魅力的な作品の数々と出会い、心躍る素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

エコール・デ・ルーヴル教授/美術評論家(ルーブル美術館、美術学校)
エリック・モンサンジョン

エコール・デ・ルーブル エリック教授と

エコール・デ・ルーブル エリック教授と


来場者アンケート

・空からぼつぼつと静かに落ちる雨の風景が、「雨」という作品を通じて頭のなかにはっきりと思い浮かびました。

・非の打ち所がない、すべてが完壁な展示空間でした。素晴らしい時間をありがとう!

・「舞」という作品は、文字の存在感に対して色の使い方が絶妙! 豊かな抒情性を感じます。

・五月女先生は、舞い踊るような筆づかいで人々の心に直接語り掛けてきます。展示された 作品は、日本語があまりわからない私の心をも穏やかにしてくれ、また元気づけてくれました。

・大好きな「龍」という漢字が木版の上で生き生きと表現された作品が気に入りました。立体的で非常に迫力があります。青と金色のコントラストが見事で、きっと龍はこんな色をした深海の奥深くに生息しているのだろう、と想像を膨らませながら作品の世界観を楽しみました。

・以前から日本の印鑑文化には興味がありましたが、まさかそれがこんなにも美しい芸術作品に昇華されていようとは!

・パリでも日本の書を目にする機会は少なからずありますが、抽象絵画のようなムード、力 強い書風の五月女先生の作品には他の誰とも違う魅力を感じました。

・紙と塁だけのモノトーン表現でありながら、観る者の心のなかに色彩以上の鮮やかな感動を与えてくれるアーティストに初めて出会いました。最高です!

・アーティストの人柄、精神性の高さが作品ににじみ出ていると感じます。

・「ありがとう…日々平凡」の真っ直ぐなメッセージに感動しました。

・「愛」の、彫刻でありながらビビッドな色遣いに魅了されました。見ているだけで美意識が高まります。

・漢字のルーツを感じさせる作品が多く、大変興味深かったです。

・一点一点まったく異なる個性を持った作品がずらりと揃い、非常に見ごたえがありました。特に「神楽」という作品が素晴らしい! 形と色だけで、意味や言葉が持つパワーを感じることができました。

・「静夜思」を通じて、日本の文化や宗教観についてじっくりと考えさせられました。

・「龍」はこれまでにも多くの日本人や中国人の書家が題材としてきた漢字だと思いますが、五月女先生の「龍」は一つひとつが異なる表情を持っていて、それぞれに深い物語を感じました。
 

デモンストレーションで熱心に耳を傾ける

デモンストレーションで熱心に耳を傾ける

多くの方にご来場いただきました

多くの方にご来場いただきました

五月女紫映 パリ個展:ごあいさつと会場の様子

2017年10月20日

10月10日から17日までパリに行ってきました!
東京での個展は4回、1回くらい海外でやってみようか、という気楽な考えです。
12日にベルニサージュ(オープニングパーティ)が行われ、大勢の方が熱心に質問して下さるので驚きました。
モンパルナスに連泊し、パリのカフェ文化も堪能。
心に残る一週間となりました

五月女紫映

ギャラリー入口にて

ギャラリー入口にて

日本からの女性陣は和服で

日本からの女性陣は和服で

オープニングパーティ(ベルニサージュ)の来場者

オープニングパーティ(ベルニサージュ)の来場者

刻書10点、墨作品17点を出展。

刻書10点、墨作品17点を出展。

刻書10点、墨作品17点を出展。

刻書10点、墨作品17点を出展。

Japan Moment Exposition Shiei SAOTOME
Du 10 au 17 Octobre 2017
五月女紫映 パリ個展 開催のお知らせ

2017年09月14日

日本語の案内はこちら

五月女紫映のごあいさつと会場の様子

美術評論家・エリック・モンサンジョン教授(エコール・デ・ルーヴル)コメントと来場者アンケート

産経新聞の紹介記事

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Japan Moment Exposition
Shiei SAOTOME
Du 10 au 17 Octobre 2017

Vernissage jeudi 12 Octobre 2017 de 18 à 21 heures
Présence des artistes : jeudi 12 et vendredi 13 Octobre

« La délicieuse fragrance de la voie de la calligraphie »
En ajoutant des aspérités particulières et toute son intuition aux caractères qu’elle dessine, Shiei SAOTOME élève la calligraphie au rang d’art. En jouant à la perfection avec l’intensité de l’encre et les espaces entre chaque trait, Shiei SAOTOME dépeint avec toute l’habilité de son pinceau, la richesse du monde à travers des mots choisis et des poèmes. Certains décrivent la particularité de son style, le dynamisme intrinsèque de ses œuvres comme une « calligraphie qui détient un son, une couleur, un parfum … ». Elle a reçu entre autres le prix spécial du gouvernement en 1984 et a gagné un nombre important d’admirateurs en exposant ses œuvres à l’étranger. Actuellement en charge de la présidence de l’Institut Calligraphique qui porte son nom ; elle a fait émerger de nombreux maîtres. Ils ont pour particularité, en tant que calligraphes Japonais, de réunir les caractères Kanji et les Kana avec une grande liberté de ton. Par ailleurs, sa rencontre 6 ans auparavant avec la gravure a été déterminante dans l’originalité de son travail : fascinée par la liberté apportée à l’expression des caractères par la combinaison d’éléments de sculpture et de peinture, elle a dès lors commencé à travailler avec passion en intégrant cet art à ses travaux.
« Plus la finesse du trait est juste et plus la vitalité du caractère résonne », raconte Shiei SAOTOME. Toutes ces expressions permettent de retranscrire la beauté du trait. Venez découvrir ces caractères qui s’animent et s’illuminent sous les reflets de la lumière.

Galerie Etienne de Causans
Ouvert Cle 11h à 13h et de 14h30 à 19h
sauf dimanche, et lundi matin
25, rue de Seine 75006 Paris
Tél, 01 43 26 54 48 / info@japanpromotion.org
Ⓜ A 7 minutes à pied de la station
  Saint-Germain-des-Prés, métro ligne 4

Japan Moment
“Japan Moment, les instants japonais” est un événement d’échange culturel entre la France et le Japon ayant débuté en 2013. Ce projet a pour but de faire connaître en France tout au long de l’année, la culture japonaise de manière profonde et détaillée lors de nombreux “instants” japonais.

Organisation : Comité exécutif de Japan Moment
Avec le soutien de : Ministère des affaires intérieures et de la communication
Office du tourisme japonais
CLAIR
Gestion : Japan Promotion
www.japanmoment.org

C’est une partie de l’ouvrage. 26 pièces sont exposées.
展示作品の一部です(全作品26点)。

「静夜思(李白詩) ensées d’une nuit au clair de lune (Poème de Li Bai)」
“Pensées d’une nuit au clair de lune (Poème de Li Bai)”
Calligraphie
Papier chinois à calligraphie teinté, Encre de Chine, Soia(noir)
2017 / 56×38cm
「静夜思(李白詩)」
紙 56×38cm
「龍 Dragon」
“Dragon”
Calligraphie
Papier chinois à calligraphie, Encre de Chine
2017 / 77.5×53cm
「龍」
紙 77.5×53cm
「鳥 Oiseau」
“Oiseau”
Gravure calligraphique
Arbre Katsura, Peinture acrylique
2017 / 41×13×4.5cm
「鳥」
刻書 41×13×4.5cm
「ありがとう…日日平凡 Merci...à la vie ordinaire」
“Merci…à la vie ordinaire”
Gravure calligraphique
Arbre Katsura, Peinture acrylique
2016 / 62×34×4cm
「ありがとう…日日平凡」
刻書 62×34×4cm
exhibition-2017paris-kagura
“Théâtre divin”
Gravure calligraphique
Arbre Katsura, Peinture acrylique
2015 / 51.5×41×4cm
「神楽」
刻書 51.5×41×4cm
exhibition-2017paris-kotobuki
“Félicitation”
Gravure calligraphique
Arbre Katsura, Peinture acrylique
2016 / 42.5×36.5×4.5cm
「壽」
刻書 42.5×36.5×4.5cm
exhibition-2017paris-santouka
“Poème de Santoka”
Calligraphie
Papier à la teinture estompée, Encre de Chine
2017 / 26×35cm
「山頭火の句」
掛軸 26×35cm
exhibition-2017paris-basya
“Carriole”
Calligraphie / Papier à calligraphie doré, Encre de Chine / 2017 / 35×67.5cm
「馬車」
紙 35×67.5cm

Japan Moment公式プログラム
五月女紫映 パリ個展
2017年10月10日(火)~17日(火)

オープニングパーティ:I0月12日(木) 18~21時
作家在廊日:10月12日(木)、13日(金)

「董り立つ書の追」
書家・五月女紫映は文字そのもののキャラクターを直感で捕え、独自の感性によりデフォルメし、 書を新たなアートの領域まで引き上げます。墨色に徹底してこだわり、巧みに筆を操りながら常に変化のある文字空間を表現することで、五月女氏は詩や言葉のもつ世界観を豊かに描き出します。独特のリズム、ダイナミクスが内包された作品は「香りや色、音を感じる書」とも称され、1984年には内閣総理大臣賞を受賞、また海外でも作品を発表し多くの人々を虜にしてきました。現在は「書道五月女紫映」を主宰し多くの師範を輩出しているほか、日本人ならではの書を追求すべく、漢字かな交じり書の制作に力を入れています。一方で6年前に自由な発想で文字を表現した刻書と出会った五月女氏は、彫刻であり絵画の要素もある文字表現に魅せられ、以来刻書の制作にも 積極的に取り組んできました。「文字に宿る余韻にこそ、書き手の本質が表れる」と語る五月女氏の、様々な表現を通じて伝えられる書の美しさ、生き生きと輝く文字の表情をお楽しみください。

パリ、エチエンヌ・ドウ・コーザン・ギャラリー (Galerie Etienne de Causans)
25, rue de Seine, 75006 Paris-France
Tel +01 43 26 54 48/01 43 25 73 38
【開廊時間】11時~13時/14時30分~19時(日曜、月曜の午前を除く)
【交通】メトロ4号線「サンジェルマン・デ・プレ駅(Saint-Germain-des-Prés)」から徒歩7分

■主催:Japan Moment実行委員会
■後援:総務省/国土交通省観光庁/自治体国際化協会(CLAIR)
■運営:一般社団法人 ジャパンプロモーション

小学館「Oggi」2016年10月号に掲載されました

2016年12月27日

小学館の女性誌「Oggi(オッジ)」2016年10月号の掲載記事で、書道 五月女紫映をご紹介いただきました(p.233)。

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モデルの松島 花さんが“和”を探求する連載・「和の『花』道」で、初めての書道に挑戦。
うちわに「花」という文字を書いて、アート作品のように仕上げていただきました。

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